MENU※タップして開く
さとうクリニック
電話する

大腸内視鏡 大腸ファイバー|船橋市の胃カメラ 大腸内視鏡はさとうクリニック|胃内視鏡 大腸カメラ 内科 肛門外科|津田沼|習志野市

大腸内視鏡(大腸ファイバー・大腸カメラ)大腸内視鏡(大腸ファイバー・大腸カメラ)

大腸内視鏡検査大腸内視鏡検査

大腸内視鏡とは

おしりから大腸の最深部(盲腸)まで内視鏡を進め、抜きながら大腸の表面(粘膜面)を観察します。
内視鏡を挿入している時間は10分程度です。腸管内の状態は写真としてファイリングシステムに保存し、検査後の説明時にお見せします。

さとうクリニックの大腸内視鏡検査の特徴
苦痛の少ない検査

2万件以上の内視鏡検査経験のある院長が行います。患者様に適した内視鏡を使用することで、苦痛の少ない検査になります。また、鎮痛剤と鎮静剤を注射して半分眠ったような状態で検査を行いますので、ほとんど苦痛なく終わります。ご希望や体調によっては鎮痛剤・鎮静剤を使用しないで検査することもあります。

安全面・衛生面への配慮

内視鏡専門施設としての機能を果たせるよう設計したクリニックです。検査室および、前処置室、検査後の回復スペースを十分に設け、スタッフの目が行き届くように配置しています。

検査に使用した内視鏡は、感染防御のため1回ごとに専用洗浄機による洗浄を行います。洗浄機は2台完備し、胃と大腸の内視鏡は別々の洗浄機を使用するなど衛生面にこだわっています。

腸の特徴に合わせた大腸内視鏡検査

大腸にも、腸の長さ、走行、癒着の有無など個人差があります。特に腸の長い方、癒着のある方などは、適した内視鏡スコープを使用しないと痛みが強くなる場合や、腸の奥まで観察できない場合があります。当院では3種類の内視鏡スコープを用意し、患者様の性別、体格、手術歴などによって使い分けることで、より苦痛の少ない検査を心掛けています。

case1
内視鏡下ポリープ切除術(ポリペクトミー)

ポリープの中には、放置しておくと大腸がんになる危険性を持つ病変があるため、大腸がん予防のために切除します。内視鏡の先端から輪状のワイヤーを誘導し、ポリープの根元に引っ掛けます。
さらに引き締めるのと同時に通電し、焼き切ります。粘膜には痛覚が無いため、痛みは感じません。

さとうクリニックではポリープは検査時に切除することも可能です。ポリープ切除後は2週間ほど日常生活に注意点があります。説明時に詳しくご説明します。

大腸内視鏡の流れ大腸内視鏡の流れ

内視鏡検査の電話予約は行っておりません。

(1) まずは診察にお越しください(診察は予約制ではありません。)
  • 現在の症状やこれまでの病歴などを伺います。
    (人間ドッグや健診でひっかかった方は、健診結果一式をお持ちください)
  • 問診、腹部の触診など診察を行います。
  • 患者様のご都合を聞きながら検査の日程を決定しご予約をお取ります。
  • 内視鏡検査に必要な血液検査を行います。(省略できる場合もあります。)
  • 検査についての詳しい説明を行い、検査内容についてのパンフレットをお渡しします。
  • 検査前日に食べていただく検査食をお渡しします。

※診察時にお持ちいただくもの

  • 保険証
  • 服用中のお薬がある方は、お薬手帳などお薬の内容が分かるもの
  • 「検診や人間ドッグでひっかかった」という方はその検査結果一式
(2) 検査前日
  • 診察時にお渡しした検査食を食べていただきます。
  • 夜下剤を飲んでいただきます。

※食事内容や制限事項、下剤の詳細については、診察時に詳細をご説明します。

(3) 検査当日

A. 前処置 院内法
朝来院していただきます。 着替えをし、専用のお部屋(前処置室)にて検査の準備をします。
洗浄剤(腸の中を洗うお薬)を飲みながらトイレに通い、腸の中をきれいにします。
個人差はありますが2~3時間程かけて腸の洗浄をします。
前処置室には専用のトイレがあります。テレビ、雑誌等もありますので、リラックスしながら準備していただけます。(ご自分の本、雑誌等をお持込みいただくこともできます)
前処置室では同日に検査をする2~3人の方とご一緒にお過ごしいただきますが、カーテンでお1人ずつのスペースに区切ることもできます。
男性、女性は別の日にしていますので、前処置室では同性の患者様同士でお過ごしいただけます。

B. 前処置 在宅法
お住まいが近くの方、検査経験のある方などは、ご自宅で前処置をしていただくことも可能です。検査予約時にご相談ください。

(4) 検査
  • 腸の洗浄が完了した方から順番に検査にお入りいただきます。
    (基本的に午前中の外来診療が終ってから検査時間になりますので、腸の洗浄が早く済んでもお待ちいただくことがあります。ご了承ください)
  • 全身状態を確認した後、医師が鎮静剤を注射し、半分眠ったような状態で検査を行います。(ご希望や状態によっては鎮静剤を使わないこともあります)
  • 内視鏡を挿入し、全大腸を観察します。
  • ポリープが見つかった場合はその場で切除することもできます。
    (ポリープがあった場合の処置については、検査予約時の診察の際ご説明、ご相談します)
(5) 検査終了後

検査終了後は鎮静剤の影響が落ち着くまで、ベッドに寝たままリカバリールームでお休みいただきます。
40~60分程度お休みいただき、全身状態確認の後、着替えていただきます。
(もう少し長くお休みいただくこともあります)

(6) 説明

検査の結果について、モニターで写真を見ながら医師よりご説明します。
ポリープ切除を行った場合や組織の一部を採取した場合などは、検査後の日常生活にも注意事項があります。
併せてご説明します。また、注意事項についての説明用紙もお渡しします。
(採取したポリープや組織の検査結果は、約2週間後に出ます)

(7) 終了

お疲れ様でした。お気をつけてお帰りください。
鎮静剤を使用した場合は、帰宅後も乗り物の運転等はできませんのでお気をつけてください。

ページのトップへ